印刷業者にフルカラーの同人誌を作ってもらおう|紙の特徴をチェック

インパクトや魅力がアップ

本

大ロットだと単価が安く

OPP袋とはポリプロピレン製の袋で、菓子などの包装紙としてよく使われています。透明で中身がよく見えるため、汚れなどがつかないよう保護しつつ、良さをアピールできるからです。透明だからこそ、インパクトが弱めになることがあるのですが、これはグラビア印刷を施すことで解消されます。グラビア印刷とは、金属製の筒状の版を使った、回転式の印刷です。版にインクを付け、用紙の上で回転させることで転写していくのです。モノクロ印刷にもフルカラー印刷にも対応していて、どちらの場合もOPP袋は、無地のものと比べるとインパクトのある状態になります。もちろんデザイン次第で、オリジナリティに富んだ、より魅力的なOPP袋となるのです。これにより、中身の魅力も一層アップして見えるようになることが少なくありません。しかもグラビア印刷では、版が高速回転することになります。そのため数万枚といった大量のオリジナルOPP袋でもスピーディに仕上がりますし、多くの場合はオーダー後1〜2週間以内に納品となるのです。またオリジナルのOPP袋は、多くオーダーするほど単価が安くなります。これは、グラビア印刷では版を作ることに、手間やコストが多めにかかるからです。そのため千枚ほどの小ロットでのオーダーの場合、サイズにもよりますが、1枚あたりの価格は約30円ほどとなります。しかし1万枚を超える大ロットでオーダーすると、1枚あたり15円ほどになるのです。

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